1. HOME
  2. 週間市況予想

週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2026.1.19~

  • 鉄屑横ばい

    当地区メーカーの生産は低調であるものの、市中発生薄の状況であり、需給は低位安定している。
    為替は円安が継続。輸出の商談が増加予測される。

  • 13Crステンレス横ばい

    先週から大きな環境変化はなく、国内需給は依然として低位安定している。
    為替は円安傾向により、輸出向けの動きが活発になっている。

  • 18-8ステンレス強含み横ばい

    LME価格は17,300ドル付近で推移。
    市中発生薄やメーカーの生産も低調であり、需給は低位安定をしている。
    しかし、荷の動きは悪く、直ちに価格の上昇へ変じる状況ではないが先高感は残っており、今後もLMEと為替の動向に注視が必要。

  • アルミ強い

    LME相場が3,100ドル後半で推移、157円台と円安傾向。
    LME高騰を受けてアルミ新塊相場も上昇、ジャパンプレミアムも足元195ドルまで上昇し、1月後半のウワ物は上昇傾向。
    スソ物も市中発生が薄く、ウワ物の価格に引っ張られてスソ物も上昇。
    国内メーカーの集荷も苦戦している状況もあり、購入意欲は強い。

  • 電気銅建値弱含み横ばい

    LME相場が12,900ドル付近で推移、円安傾向。
    アメリカが銅に対する追加関税や、ドル高傾向を受けて足元LMEが下落。国内の需要は低位安定が続いている。
    メーカーも購入意欲は引き続き弱い。
    今後とも為替変動とLMEに注視。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

↑このページの先頭へ