週間市況予想
鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この
市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。
→市況用語の解説はこちら
2026.7.27~
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鉄屑弱含み横ばい
国内価格が輸出に対して高く推移しているため輸出成約が進まず、国内メーカーに荷物が集まりやすい環境になっている。また、これに国内メーカーの減産も重なり、需給は緩みやすい状況。一方、夏場に入り市中発生は夏枯れから落ちるとみられ、発生薄も意識される展開。
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13Crステンレス横ばい
先週に引き続き、国内、海外ともに需給に大きな変化は見られない。
海上運賃の上昇や戦争の影響による引き下げ圧力と、円安進行による相場の押し上げ要因が拮抗している状況で、方向感のでにくい展開が続いている。 -
18-8ステンレス横ばい
LMEは17,100ドル付近を推移。
LMEニッケルは堅調に推移しており、国内の市中発生薄、当地区メーカーの生産が下支え要因となっている。 -
アルミ弱含み
LMEは3,160ドル前後で推移している。
メーカーの生産は堅調なものの原料在庫が過多になっている状況。足元では炉修や棚卸もあり、購入意欲は弱い状況。 -
電気銅建値横ばい
LME は13,600ドル後半で推移している。
円安の進行や海外情勢の変化を受けてLMEは乱高下しているものの、需要に関しては大きな変化は見られない。引き続き為替の状況とLMEに注視が必要。
市況用語の解説
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- 強い
- 値上げの傾向が大きいと思われる。
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- 強含み
- 値上げの傾向があると思われる。
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- 強含み横ばい
- やや値上げの傾向があると思われる。
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- 横ばい
- 値動きは無いと思われる。平行線。
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- 弱含み横ばい
- やや値下げの傾向があると思われる。
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- 弱含み
- 値下げの傾向があると思われる。
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- 弱い
- 値下げの傾向が大きいと思われる。
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- 様子見
- 値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。