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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2026.9.7~

  • 鉄屑横ばい

    為替が円高傾向で推移する中、当地区の需給はタイトになってきている。
    6月下旬から続いた小刻みな値下げも落ち着いている。
    関東鉄源の動向も含め、様子見な状況。

  • 13Crステンレス横ばい

    国内需給に大きな変化は見られない。
    輸出価格については海上運賃の値上げがあるものの、目先では横ばいでの推移とみられる。

  • 18-8ステンレス横ばい

    LMEは16,500ドル付近での推移。
    円高が弱材料になっているものの、市中発生薄が下支え要因となり、横ばいで推移している。
    メーカーの生産は堅調だが慢性的な品薄感は解消されていない。

  • アルミ横ばい

    LMEはウクライナ情勢が再び悪化したため供給懸念から3300ドル付近まで上昇
    しかしながら為替は155台と円高
    国内メーカーはアイテムによっては在庫過多な状況は残りつつも、
    市中発生は薄い為、原料の集荷はあまりよくない状況。
    10月よりジャパンプレミアム下げの警戒感はあるものの、現状は横ばい推移。

  • 電気銅建値横ばい

    LMEは14,400ドル付近で推移
    海外情勢の影響にて乱高下はあるものの、国内メーカー生産・発生とも低位安定している。
    為替が円高に振れているため注視が必要。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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