1. HOME
  2. 週間市況予想

週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2026.9.21~

  • 鉄屑強含み横ばい

    円安進行により、輸出相場には強い要素がみられる。
    当地区メーカーの入荷状況は好調であり、メーカーによっては荷制限なども見られた。
    シルバーウイーク明けのメーカー在庫状況に注視が必要。

  • 13Crステンレス横ばい

    国内需給に大きな変化は見られない。
    輸出相場は、為替の円安進行と海上運賃の上昇が強弱拮抗している状態。

  • 18-8ステンレス横ばい

    LMEは16,050ドル付近での推移。
    LMEは先週比で下がっているものの、円安による値上げ要因と打ち消しあっている。
    当地区においては市中発生が薄い中、メーカー生産が好調でありタイトな需給バランスが続いている。

  • アルミ横ばい

    LMEは3,300ドル付近で推移。為替も156円台と円安傾向。
    メーカー在庫過多の解消は徐々に進むものの、余剰感があり購入意欲は薄い。

  • 電気銅建値横ばい

    LMEは14,450ドル付近で推移。
    LMEの上昇や為替の円安進行により、足元の電気銅建値は上昇傾向だが、国内需給は変わらず低位安定している。
    引き続き海外情勢、為替に注視が必要。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

↑このページの先頭へ