週間市況予想
鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この
市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。
→市況用語の解説はこちら
2026.9.14~
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鉄屑横ばい
当地区メーカーは夏季減産明けて生産再開しているものの、市中発生低迷から域内需給は引き締まりつつある。
一方で円高の進行が強く影響しており、関東鉄源のテンダー落札価格が下落し、輸出相場を抑え込む
要因となっている。 -
13Crステンレス横ばい
国内需給に大きな変化は見られない。
為替が円高傾向な為、今後の輸出価格や海上運賃に注視が必要。
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18-8ステンレス横ばい
LMEは16,450ドル付近での推移。
国内外ともに需要は堅調で市況はジリ高傾向にある。
一方で、LMEニッケルの伸び悩みや円高進行が価格の圧迫要因となっており、需給の引き締まりと円高などの抑制要因が拮抗している状況。 -
アルミ横ばい
LMEは3,250ドル付近で推移。
円高進行が国内価格の重荷となっているものの、国内メーカーの一部でみられた在庫過多は解消してきている。
生産や需要に大きな変化はなく内需は低調な状態だが、市中発生の低迷により入荷も鈍いため、需給のバランスは保たれている状況。 -
電気銅建値横ばい
LMEは14,200ドル付近で推移。
米大統領が製錬銅への追加関税の最終決定を先送りするとの報道で銅相場が急落。
国内状況は変わらず低位安定している状況。
引き続き海外情勢、為替に注視が必要。
市況用語の解説
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- 強い
- 値上げの傾向が大きいと思われる。
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- 強含み
- 値上げの傾向があると思われる。
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- 強含み横ばい
- やや値上げの傾向があると思われる。
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- 横ばい
- 値動きは無いと思われる。平行線。
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- 弱含み横ばい
- やや値下げの傾向があると思われる。
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- 弱含み
- 値下げの傾向があると思われる。
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- 弱い
- 値下げの傾向が大きいと思われる。
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- 様子見
- 値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。