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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

H30.6.11~

  • 鉄屑横ばい

    韓国向けの価格は下がっており、ラマダンも継続中でトルコ向け等の価格も出にくい状況は続いている。
    しかし、当地区メーカーは生産好調で、一部輸出向けの価格も上昇している。
    今週の関東鉄源価格に注視。

  • 13Crステンレス横ばい

    足元、輸出価格は下がっている。新断価格とのバランスも考えると、直近での値下げは考えにくい。
    7-9月のフェロクロム価格は下がるため、先行き価格に不安はある。

  • 18-8ステンレス強含み横ばい

    LME価格は15,000ドル中盤を推移しており、製品価格にも反映されている。
    しかし、当地区メーカーは在庫が多く、入荷も堅調である為、値上げには慎重な動きを見せている。

  • アルミ横ばい

    LME価格は2,250ドル~2,300ドルで落ち着いていて、為替も109円台で円安傾向にある。
    国内メーカーはトヨタ自動車の7-9月の製品価格が若干上がったものの、生産量が増えるところまではきていない。
    在庫は未だに抱えている状況は変わらず、購入意欲も変わっていない。

  • 電気銅建値様子見

    先週6万円の値上げとなった。
    チリ鉱山の労使ストによる供給懸念による上昇。今週は米朝会談もあり為替にも注意が必要。
    メーカー購入価格は相場についてきていない。また、購入意欲も低い。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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