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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2019.9.16~

  • 鉄屑弱含み

    国内メーカーは減産傾向で在庫過多となっている。海外向けは港価格が下がっており、
    今後も弱含み推移と見られる。

  • 13Crステンレス弱含み

    先週に引き続き国内での需要は低調、価格も下がっている。輸出も弱い状況であり下げ基調。

  • 18-8ステンレス強含み

    LME価格は高値を維持している、メーカーの生産は低調。一方で海外相場高値を維持しており、輸出価格も上昇している事から国内メーカーも追隨せざるを得ない状況。

  • アルミ弱含み

    LME相場は米中貿易摩擦問題の緩和交渉の報道により1770ドル付近まで上昇、為替も108円台と円安傾向。
    しかしながら国内メーカーは依然、製品・原料ともに在庫は潤沢。産しているメーカーもあり、スクラップ購入意欲が弱い状況。

  • 電気銅建値強含み

    米中貿易問題の步み寄りからLME価格は先週より200ドル以上の上げ、為替も107円後半から108円まで上昇。市中の動きとして、発生は依然として少なく強含みと思われる。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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