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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2020.2.10~

  • 鉄屑弱い

    2月の当地区メーカー生産は低調。輸出向けの価格も下落している。
    新型肺炎も収束の兆しが見えず、影響がどこまで続くが不透明な状況。
    今週発表の関東鉄源にも注視が必要。

  • 13Crステンレス弱い

    引き続き国内外で需要が低調な状態が続いている。
    鉄の価格が値下がりしたことで、値下げに踏み切る可能性がある。

  • 18-8ステンレス弱含み

    引き続き国内外の需要は低調。
    LME価格も12,000代後半の低調推移が続いており、値下げに動く可能性もある。

  • アルミ弱含み横ばい

    LME相場は中国新型肺炎の影響で1700ドルを割った状況。
    国内メーカーの生産は依然伸び悩んでおり、製品在庫も徐々に増えてきている。
    市中発生は依然悪い状況ではあるが、在庫はある程度確保は出来ており、海外相場に価格が押されている状況。

  • 電気銅建値弱含み横ばい

    新型肺炎の影響で、春節の延長や中国国内の操業延期処置があり、まだ先行き不透明。
    為替は109円台での推移。様子見状態。
    市中の動きは、少し建値が戻ったが、先月平均値よりまだ安い為、様子見状態。
    輸出価格も値下げが目立って来ている。
    7月以後の中国への規制により、足下は非常に流れにくくなって来ている。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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