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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2020.3.2~

  • 鉄屑横ばい

    海外相場は先週トルコ向けで高値が出ていたものの、一旦落ち着き始めている。
    当地区メーカーの需要のバランスが取れており在庫は潤沢な状況。

  • 13Crステンレス横ばい

    国内需要は低い状況が続いている。輸出価格も大きな動きは見られない。
    鉄価格の動きも少ない為、横ばい推移。

  • 18-8ステンレス弱含み

    引き続き国内の需要は低く、当地区メーカーの購入意欲も低い。
    LME価格は値下げの傾向であり、為替も円高に振れている。

  • アルミ弱含み

    LME相場が新型肺炎の影響を受けて1,670ドル台まで下落。
    国内メーカーはLME価格が1,700ドルを割った事と3月決算月もあることから
    購入意欲は低い。
    市中の発生も少ない状況が続いている。

  • 電気銅建値弱い

    先週に引き続き新型肺炎の影響により、先行き不透明な状況が続いている。
    為替も円高水準。
    引き続き発生も荷動きも低調だが、期末の為メーカーは在庫調整を行うので
    スポット購入は少ないと見られる。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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