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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2020.10.5~

  • 鉄屑弱含み横ばい

    当地区メーカーの生産は堅調であり、市中スクラップの発生も回復基調。
    しかし輸出向け価格が下がってきており、海外相場は下げ基調。
    今週の関東鉄源の結果に注視。

  • 13Crステンレス横ばい

    引き続き状況は変わらず国内外の需給は低調推移。
    鉄の相場に大きな変動は見られない為、横ばい推移。

  • 18-8ステンレス弱含み

    LME価格は14,000ドル台前半で低調。
    当地区メーカーの生産は回復傾向のとこも見られるが、海外相場の影響を受けやすい環境の為、弱含み推移。

  • アルミ強含み横ばい

    LME相場は円高の影響を受けて1,700ドル前後で推移。
    国内メーカーは10月よりトヨタ自動車のアルミ製品価格が上昇、それに伴い原料価格も値上がりしている。メーカーの生産回復につれて需要は増えているが、市中スクラップが少ないこともあり購入意欲は強い状況。

  • 電気銅建値弱含み

    LME価格は6,400ドル台後半まで下落。今週、中国の連休中の為、銅相場は弱含み推移。
    世界的な銅在庫も急激に増加しており需要の減少が見られる。為替は105円台での動き。
    市中の荷動きは悪い状況。メーカーへの販売も難しい状況が続いている。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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