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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2022.10.17~

  • 鉄屑横ばい

    先週までは海外相場が弱く、それに連動して国内相場も下げ基調だった。
    しかし先週の関鉄源の結果を受けて相場の下支え要因になり一旦落ち着きを見せている。 
    当地区は市中発生及びトヨタ自動車の減産影響でスクラップの発生量も減少している。
    しかし、現状メーカーの荷止め・荷制限といった事からも低位安定をしている状況。

  • 13Crステンレス横ばい

    国内相場、輸出環境ともに先週から大きな変化はない。引き続き鉄相場に連動した動きが予想される。

  • 18-8ステンレス横ばい

    LMEは22,000ドル前後での推移。
    先週に引き続き市中発生は減少している。しかし当地区メーカーの需要・購入意欲はともに低く、低位安定している状況。

  • アルミ強含み横ばい

    LMEは2,300ドル台での推移。市中発生は自動車メーカーの生産減で低調、その影響でアルミメーカーの在庫も足りていない。
    また円安という環境もあって原料が海外へ流出する懸念が強くなってきている事から、流出も防ぐという意味合いで引き合いも強くなってきている。

  • 電気銅建値様子見

    LMEは7,500ドル台での推移。
    中国市場は動きが少し出てきており輸出業者も集荷の動きを見せている。
    その一方で国内メーカーの需要は相変わらず低調な様子。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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