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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2022.11.14~

  • 鉄屑弱含み

    今回の関東鉄源は流れ。国内のスクラップ発生量は少なく、需要と供給のバランスは引き続き弱基調。海外相場も弱含みの為、今週は弱含み推移と考えられる。

  • 13Crステンレス弱含み横ばい

    海外相場は下落し始めており、12月のフレート価格が上昇し予約か難しくなるため、少数の海外貿易業者は12月に相場が下落すると予想している。国内相場は鉄に連動した動きが予想されている。

  • 18-8ステンレス強含み横ばい

    LMEは26,000ドル前後での推移。
    国内の発生は低調。一部輸出価格を上昇している。

  • アルミ強含み

    LMEは2,470ドル付近を上昇しており。
    先週からやや円高傾向に触れているものの円安基調は変わらないという見方から輸出業者の買い気はおとろえず。また需要に対して原料の発生が少ない為、国内メーカーは価格をつけて手当てしている。自動車の需要自体伸び悩んではいる中での品薄もあり、需要が戻った際に原料確保が不安との声も出ている。

  • 電気銅建値様子見

    LMEは8,580ドル付近まで上昇。
    輸出業者の購入意欲は旺盛、品物が輸出向けに流れている。国内需給は引き続き低調であるが、輸出向けの影響もあり、市中相場の価格はある程度しっかりとした値動きで推移するもよう。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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