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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2022.12.12~

  • 鉄屑強含み

    先週末の関東鉄源の入札結果は、足元の国内相場より少し上がっている。
    国内生産減・需要が少ないため、また今後の需給バランスの動きに注視が必要です。

  • 13Crステンレス横ばい

    国内メーカーの需給は依然として弱い。
    海外輸出用コンテナや船の手配難も続いているが、スクラップの購入意欲はある。
    新断価格に連動した値動きが予想されるので、鉄相場の動きに注視が必要です。

  • 18-8ステンレス強含み横ばい

    LMEは29,000ドル付近を推移している。
    需給依然として低調な荷動きが続いている。LME価格の上昇により市場価格は短期的に値上げの可能性がある。

  • アルミ強含み

    LMEは2,470ドル付近を推移している。
    世界的な原料とエネルギー不足による影響は続いている。
    国内メーカーは需要に対して発生が少なく、原料不足が悪化している、来年の自動車の挽回生産が始まるとは原料の需要は警戒感を示している。輸出向けの購入欲は高いままにて、価格も高止している。

  • 電気銅建値強含み

    LMEは8,460ドル付近を推移している。
    国内の需要としては停滞している状況は続いているが、中国の新型コロナの規制緩和されたとこもあり、中国が需要回復の期待感から再び購入する動きになている。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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