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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2023.1.9~

  • 鉄屑強含み横ばい

    年始から輸出環境に変化があり、海外市況は強含みで推移。一方、当地区メーカーの生産は、先月に引き続き低調推移。今週の関東鉄源の入札結果次第で、国内メーカーも輸出価格に追随する形で価格対応を行う可能性がある。

  • 13Crステンレス横ばい

    当地区メーカーの生産は低調推移のまま。今後も鉄相場の動きに注視が必要である。

  • 18-8ステンレス横ばい

    LMEは28,000ドル台での推移。
    当地区メーカーの生産は、前月と変わらず低調推移の為、購入意欲も低い。また、一部輸出価格の高値が出ているものの、値上げの発表は行っていない。

  • アルミ弱い

    今週LMEは2,315ドルでのスタート。
    国内メーカーは輸入塊価格の下落を受けて、国内塊も下落予想。
    今月は稼働日数が少ないこと、棚卸等の関係で購入意欲が低い。
    某メーカーの事故の影響で荷動きの悪化も考えられる。

  • 電気銅建値様子見

    今週LMEは8,600ドルでのスタート。
    中国はコロナウイルス蔓延の影響から需要減退の懸念があったが、投機の影響等で外電 は反発している。
    しかし、国内市場の需給は低迷している状態が続き、中国は春節を前に購入意欲が低い状況。
    実需とは異なる動きもある為、今後の動向に注視。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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