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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2023.4.17~

  • 鉄屑弱含み

    先週の関鉄源以降、当地区でのメーカーごとの値動きは各社対応に違いが生じている。
    値下げしたメーカーがある一方、値動きに対応しなかったメーカーには入荷が集中している。海外価格も回復しておらず、追加の調整下げも考えられる。

  • 13Crステンレス弱含み横ばい

    当地区メーカーの生産量は前月と比べ増えているが、購入意欲は低い。
    今週も鉄スクラップの相場に連動した値動きが考えられる。

  • 18-8ステンレス弱含み

    LMEは24,000ドル台を推移。
    当地区の市中発生は依然として薄いものの、メーカーの購入意欲は薄い。
    先週関西の一部専業者が値下げを発表しており、調整下げが考えられる。

  • アルミ横ばい

    LMEは2.300ドル台を推移。
    市中発生は薄いものの、メーカーの在庫が残っている状況。
    輸出市場に値上げの期待感がある中で、需給バランスが引き締まれば価格の反発も考えられる。

  • 電気銅建値様子見

    LMEは9,000ドル台を推移。
    アメリカの利上げ政策が停止した影響で外電評価は依然として高いものの、国内の需給は停滞している。
    今後のアメリカの利上げ政策の動きには注視が必要。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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