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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2023.8.21~

  • 鉄屑横ばい

    国内は今週から連休が明け夏季減産期は終了したものの、発生は少ない。9月に向けて各メーカーはスクラップ集荷姿勢を強めていく状況に入っていくが今週は横ばい。海外相場は円安が下支えしているものの低調な状況が続いている。

  • 13Crステンレス横ばい

    国内メーカーは連休前と変わらず需要が低い状況が続いており、輸出価格が下支えとなっている状況。海外の需要、価格ともに先週から変化が無い。

  • 18-8ステンレス横ばい

    LMEは20,000ドル台で推移。
    発生は薄いが、国内需要は依然として低調。円安が下支えしているが、LME価格が一時20,000ドルを割った状況は弱気材料になる。

  • アルミ横ばい

    LMEは2,200ドル付近を推移。
    国内の製品需要は徐々に回復傾向が見られる。市中発生は薄く一部品種にタイト感が出てきている状況。現状は横ばい推移だが、連休明けで市中に動きが出てきた様子。

  • 電気銅建値横ばい

    LMEは8,200ドル台後半で推移。
    LMEは中国経済や米国の利上げ政策の動きによって連休中に下がっているが、現在は安定している。国内の製品需要は低くメーカーの購入意欲は依然として弱い状況が続いている。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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