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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2023.9.11~

  • 鉄屑横ばい

    自動車メーカーの生産回復により、工場発生は回復傾向にあるが、市中発生は低調推移。
    当地区の製鋼メーカーの入荷は安定している状況。
    輸出市場に関して、為替の円安は下支えとしてあるが高値は見られない。
    12日の関東鉄源の入札結果に注視。

  • 13Crステンレス横ばい

    当地区メーカーは月初に3,000円の値上げ。輸出価格は底堅いが、国内メーカーに関しては購入意欲が乏しい状況が続く。

  • 18-8ステンレス横ばい

    LMEは19,800ドル台で推移。
    引き続き国内の需給に大きな変化は無く、当地区メーカーの購入意欲は低い状況が続いている。
    輸出市場に関しては、向け先によっては価格に上昇の気配も見られるため注視が必要。

  • アルミ強含み横ばい

    LMEは2,100ドル台中盤を推移。
    円安によって輸入塊価格に割高感があることや、自動車メーカーの生産回復によって
    国内アルミメーカーの需要が増えているが、市中発生は薄くナイモノ高によって価格は上昇傾向にある。

  • 電気銅建値弱含み横ばい

    LMEは8,200ドル台で推移、為替は円安傾向であるがLMEの在庫の急増と中国の輸入低迷により建値は下落傾向にある。
    国内メーカーの製品需要は回復しておらず10-12月も低位推移予定。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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