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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2023.11.6~

  • 鉄屑弱含み

    引き続き市中発生は低調推移。
    当地区の製鋼メーカーの入荷は安定しており、在庫は保持した状態。
    輸出に関して、市場状況は変わらず軟調傾向が続いている。今週の関東鉄源の結果には注視が必要。

  • 13Crステンレス横ばい

    国内・海外については先週から大きな変化はない。引き続き鉄相場に連動した動きが予想される。

  • 18-8ステンレス弱含み

    LMEは17,900ドル台推移している。国内需給に大きな変化はなく、メーカーの購入意欲は低い状況が続いている。海外に関して、10月後半から値下げが出始めてきているため注視が必要。

  • アルミ強含み

    LMEは2,250ドル付近を推移。メーカーは自動車生産が回復傾向な為、製品受注と製品価格が上がってきている。ただ10月に関してはそれなりに荷物は入ってきてはいるが、引き続き市中スクラップ発生が薄い事もあり、品種によってはまだナイモノ高の環境が継続する模様。

  • 電気銅建値横ばい

    LMEは足元8,175ドル付近を推移。現状中国経済の様々な要因の影響により、LME8,000ドル突破している状況。依然として国内の需要は低位で安定している。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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