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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2023.12.4~

  • 鉄屑横ばい

    海外相場が若干、上昇しているが、為替が円高に振れていることもあり国内相場に影響する可能性は低い。メーカ―が減産期に入り需給が緩むことが考えられる。
    来週の関鉄源の結果に注意が必要。

  • 13Crステンレス横ばい

    海外では一部、需要の低い所も見られる。
    国内相場は先週と比較しても大きな変化はなく、引き続き鉄相場に連動した動きが予想される。

  • 18-8ステンレス横ばい

    LMEは16,000ドル台で推移  
    海外指標の下落により弱含み基調を見せているものの、国内の市中スクラップ発生が薄いことが国内相場を下支えしている。

  • アルミ横ばい

    LMEは2,200ドル付近での推移。国内メーカーは製品価格が上がりきらないことで、スクラップ価格を上げづらい状況。輸入塊の流入により原料のひっ迫感は解消されつつあるが、依然、市中スクラップ発生は薄い状況が続いている。

  • 電気銅建値横ばい

    LMEは8600ドルを推移
     中国の景気刺激策や為替の影響で市況は乱高下しているが、国内需給は依然、低位安定をしている。中国の需要も未だ回復が見込めていない状況。

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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