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週間市況予想

鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この 市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。 →市況用語の解説はこちら

2023.12.11~

  • 鉄屑強含み横ばい

    当地区メーカーの入荷状況は良く、在庫も高い状況が続いている。
    しかし、関東鉄源の結果を受けて、東鉄が動いたため、他メーカーも追随すると思われる。

  • 13Crステンレス横ばい

    国内相場は先週と比較しても大きな変化はなく、引き続き鉄相場に連動した動きが予想される。

  • 18-8ステンレス弱含み横ばい

    LMEは16,800ドル台で推移  
    LMEと為替の影響を受けて、価格は下がっているものの、国内の市中スクラップの品薄感によって国内相場をより一層下支えしている

  • アルミ弱含み横ばい

    LMEは2,100ドル付近での推移。
    国内メーカーは輸入塊の手当てもあり、集荷は順調。
    市中のスクラップは依然として発生が薄い状態は続いており、一部スソ物に関しては引き合いがある状況。
    新塊と輸入塊の価格は下がっている為、それに連動して後半、上物に関しては下げの傾向。

  • 電気銅建値横ばい

    LMEは8400ドルを推移
    中国の景気刺激策や為替要因によりLMEは乱高下している状況。
    年内、年明けは弱い状況は変わらず、国内メーカーの購入意欲も薄く、発生も少なく低位安定している

市況用語の解説

  • 強い
    値上げの傾向が大きいと思われる。
  • 強含み
    値上げの傾向があると思われる。
  • 強含み横ばい
    やや値上げの傾向があると思われる。
  • 横ばい
    値動きは無いと思われる。平行線。
  • 弱含み横ばい
    やや値下げの傾向があると思われる。
  • 弱含み
    値下げの傾向があると思われる。
  • 弱い
    値下げの傾向が大きいと思われる。
  • 様子見
    値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。

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